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こんにちは、Mihiraです。
寒くなってきた!
しかもまた新しい台風がリリースされたそうで、
天候はまだまだ安定しなさそうです。
なんとか健康を保とうと右往左往する身体を労わってあげましょう……!


――さて去る7月10日、パシフィコ横浜にて、
第12回かながわ高齢者福祉研究大会が行われました。

この研究大会は、神奈川県下の高齢者福祉施設職員等による実践活動の発表や、
介護・福祉のプロを志す学生による研究成果の発表が行われます。

今年も神奈川県各地からエントリーされ、141題の研究発表が行われました。
チーム常盤台も、昨年の第11回大会から参加しており、
今年の第12回大会では、3題を発表しました。


発表会場のパシフィコ横浜にて



まず先陣を切ったのは、入職3年目のケアワーカー、
(右から)藤原 舞と野藤 太一による発表。




発表内容(抄録より抜粋)
高齢者虐待の防止、身体拘束の防止など、
利用者の権利を守るための委員会として発足した権利擁護委員会。

まずは権利擁護に関する職員の意識調査をとアンケートを行ったところ、
「ん……? こっこれは!?」
ひとつの課題が浮かび上がりました。

課題解決に向けた、権利擁護委員会の活動を発表。
発表抄録は こちら より確認出来ます。




チーム常盤台、2番目の発表は、介護現場の中枢を担う、
(右から)川野看護係長・佐藤介護係長・廣瀬介護主任・
富樫介護主任による発表は…?





発表内容(抄録より抜粋)
平成23年4月にオープンしてから2年。
これまで9名の利用者が施設で人生の最期を迎えました。

この関わりが最後になるかもしれない……私たち施設職員が、
今できる最高の介護を提供したい。

“最期までその人らしく”をテーマに、多職種協働で
看取り介護に取り組んだ3事例を発表しました。

発表抄録は こちら より確認出来ます。



レジデンシャル常盤台からの発表、
最後は当施設の職員採用や育成部門を担当している2人。
(左から)外池副施設長と奥村事務係長の発表はこちら。





発表内容(抄録より抜粋)
平成23年4月にオープン、オープニングスタッフには大卒を中心に
約40名の介護職員を採用しました。

そのうち福祉・介護系学部卒はたったの4名。

「自分たちの手で介護のプロを育ててしまおう!」

人材確保のターゲットは福祉・介護系以外の一般学部にも拡大。
そして、ゼロからの介護職員育成プログラムの構築。
あれから2年――職員育成の軌跡を発表しました。

発表抄録は こちら より確認出来ます。



――そして数日後。


全141題の発表の中から、チーム常盤台で発表した2題が
優秀賞に選ばれたとのお知らせが、大会事務局から通達されました……!


10月9日に神奈川県社会福祉会館にて行われる表彰式に向かう発表者一同。
優秀賞を受賞したのは
 
“えっ?これって人権侵害なの? ~権利擁護委員会の取り組み~”

“レベル1からの介護職員育成2ヶ年計画 ~虎の穴大作戦~”


表彰式を終えて、今の気持ちを聞いてみました!

 記者「優秀賞受賞おめでとうございます。今の感想をお聞かせ下さい!」
 野藤「委員会の取り組みとして僕たち2人が発表しましたが、
    これは職員みんなの活動ですので、
    みんなで頂いた賞だと思っています。」

なるほど!

一方――

記者「奥村係長はいかがですか?」
奥村「……チーム常盤台みんなの賞だと思います。うれしいです!」

……えっ えっ これが自称しているおくゆかしさですか!
いやいや後輩のコメントそのままじゃないですか……

チーム常盤台の探求と挑戦はつづく……
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